新しい事をはじめる前に。新しい事を継続させる為の秘訣

何か新しい事を始めようとした時に、何の準備もなしに取り掛かっていませんか?
新しい事が長続きしない経験が多いならば、それはある準備が足りていないせいかもしれません。

新しい事を継続させる為の秘訣をご紹介します。

目次

 

時間には限りがある

ノートパソコンを操作する人の写真

時間には限りがある。意外と多くの人が、これに気が付かないまま、新しい事に取り掛かっているように思えます。
新しい事を始めた時、数日もしない内に段々と辛くなってきませんか?その多くが、『時間がない』と感じているでしょう。

時間は想像している以上に限りあるものです。一日は24時間と頭ではわかっているんですが、実際にそれを念頭においた行動というのは、なかなかとれません。
新しい事を始めようとした時に、「生活の中のこの時間帯にできる」と考えてから取り掛かることは、ほとんどありません。

だからこそ、新しい事を始める前の段階で、今ある時間の中から『何を止めるか』を決めなければ、初めても継続できづらい状況に追い込まれます。
今までやっていた何かを止めた時、初めてそこに新しい事をやる時間に当てることができるんです。

ここで注意したいのは、何を止めるかという選択の時に、削ってはいけないものを削らないようにということ。その主な2つは自分を癒す時間と睡眠時間です。

 

1.自分の時間を削らない

既に時間いっぱいを使って生活している中に、新しい事を取り入れようとしても、その為の時間がありません。そうなると、フリータイムの時間を減らしたり、睡眠時間を減らしたりと、簡単に割り当てられるところから時間を引っ張ってきますが、これだとすぐに新しい事を止めてしまいます。

自分を癒す為の時間、体力を回復させる睡眠時間。これを削るということは、自分を疲労させたままで走り続けるということです。疲れたままでは、新しい事に取り組むエネルギーなんて、出せるわけがありませんよね。

どうしても時間が足りず、睡眠時間を削ることも時にはあります。そうでなければ先へ進めないという局面も存在します。けれど、それが日常的になってしまっては、遠くない未来に体や心を壊してしまいますよね。

 

2.削るべき時間を考える

自分を癒す為の時間を削るのは、最後の手段です。それよりもっと先に削ってもいい時間が存在します。
それは、『どうでもいい人との付き合いの時間』です。

例えば、会社の飲み会や終業時間後のお喋り。こういった時間は積み重なると相当な時間になります。それを止めれば、一日の内ではたった30分程度でも、数か月数年と続いたら何十時間にもなります。しかも、どうでもいい付き合いの時間なので、自分に痛手は何もありません。
逆に、どうでもいい時間を有意義な時間にすることができるのならば、この上ないメリットとも考えられますよね。

 

時間を上手く使おう

湖の写真

多くの人が、自分の時間を犠牲にして、新しい事に取り掛かっています。それでは新しい事を続けていくことさえも難しくなり、自分で難易度を上げています。
それでは、せっかく新しい事を始めた意味がありませんよね。

継続するには、それを続けていけるだけの時間が、生活の中に存在していなければ、積み上げた分だけ落ちやすい状態になっています。それを理解していないと、何を初めても続かないという失敗体験が積み重なり、いつしか「何をやってもダメ」という自己否定に繋がってしまいます。

時間は有限です。新しい何かの為には、今ある何かを止める必要があります。何かを止めさえすれば、新しい事を継続するのは、簡単とまでは言いませんが、それほど難しいことではなくなります。
時間を上手く使って、自分の為になる事を始めていきましょう。

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