疲れが溜まった時に、必ず行っている回復方法はありますか?
自分が最も癒される方法を知っておくのは良いことですが、方法が一つだけでは飽きてしまいます。いくつもの方法を覚えて、疲れに合わせて回復させましょう。
目次
元気になれる方法をインプット!

暑い日が続いていますが、体と心はきちんと休ませられていますか?
天候による影響も心身に負担をかけますが、最も人にストレスをかけるのは、対人関係です。人との付き合いがうまくいかない、何かと小さな衝突を繰り返すようなことが続くと、気分が滅入りますよね。
人の心身には波があって、バランスを取りながら良い調子と悪い調子の波を泳いでいます。ちょっと疲れが溜まっている時に、悪い調子が重なるとそのまま体調を崩してしまうこともあるでしょう。
そんな時でも、自分なりのリフレッシュ方法やエネルギーの補充ができると、元気を取り戻しやすくなります。
疲れを癒し、自分を元気にする方法はいくつ持っていても良いものです。複数の方法を知っていれば、その時の調子に合わせたり気分によって変えたりして、飽きずに続けられます。
今回は、私がおすすめする四つの方法をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね。
1.一つのことに集中する
脳が疲れている時に、のんびり過ごしてもあまり疲労は回復できません。脳を働かせないことができれば回復には繋がりますが、ただのんびりしているとスマホを見たりテレビを見たりして、脳を働かせてしまうからです。
何もしないでいるとどうしても考え事が浮かびやすいので、一つのことに集中して脳の疲労を回復させましょう。
おすすめは、瞑想やウォーキングです。
瞑想はマインドフルネスにも活用される方法で、呼吸だけに集中して思考を停止させることができます。脳を働かせないので、短時間でも効果を感じやすいですよ。
ウォーキングや散歩では、歩くことに集中します。足の裏に意識を集中させ、姿勢良く歩こうとすると考え事が浮かぶ余地がなくなります。
2.小さな変化で刺激を与える
ルーティンを作って毎日行う作業を習慣化させれば、あれこれ考えずに体が動いてくれて、心も安定を図りやすいです。しかし、毎日が同じであることによって好奇心が弱まってしまうリスクもあるのです。何にも好奇心が刺激されずにいると、うつ症状を引き起こすとも言われています。
そんな時は小さな変化で刺激を与えるのが効果的です。
変化はとても小さくて大丈夫です。あまり大きな変化だと、かえってストレスになってしまうこともあるので注意しましょう。
例えば、通勤で利用する道をいつもと違う道にしたり、いつもとは違った印象の服を着たり、よく通うお店ではなく別のお店に行ってみたりなどです。
小さな変化が好奇心を刺激して、いつもの生活にハリを持たせてくれます。
3.ぼーっとする
スマホが普及したことで、いつでも情報が手の中にある状態になりました。その反面、多種多様な情報が嵐のようにやってくるため、脳も心も落ち着く暇がありません。
そんな時は、ぼーっとしましょう。
何もしません。ただぼーっとします。ヒーリングミュージックや川のせせらぎ、波が打ち寄せる自然音のBGMを流して、情報を遮断します。
短い時間でも構いませんが、できれば20〜30分ほどぼーっと過ごしてみてください。頭と心がスッキリしたのを感じられますよ。
4.自然と触れ合う
都会に暮らしていても田舎に暮らしていても、疲労回復や癒しのために自然と触れ合う時間は現代人は少なすぎます。心を癒すのに最適な自然と触れ合えば、たった一日の休日でもすっかり疲れがとれやすくなります。
自然と触れ合うには、自然の中を歩くのがおすすめです。森林浴は、心理学でも心身にリラックス効果をもたらすと実証されている方法のひとつで、木々の緑や風の音の中にいるだけで癒されることがわかっています。
森だけでなく、川や海などにも同じような効果を得られるでしょう。行きたい場所へ行って、普段の忙しなさを忘れてのんびり過ごしてみてください。
自分の疲れと向き合おう

体には自然な回復力が備わっていますが、意識して回復に努めないと回復率は小さいです。現代はそれよりも早くストレスが積み重なるため、どんどん疲れが溜まっていってしまいます。
自分の疲れを無視するのは、やめておいた方が良いですよ。
どう疲れているかが分かれば、疲れに合わせた癒しを自分に与えられます。
ほんの少し、小さな気遣いを自分に向けてあげてください。毎日を頑張って生きている自分に、癒しを与えて元気を取り戻させてあげましょう。
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