努力が形にならない、結果に繋がらない停滞期。そんな時期にこそ心のケアが重要です。ネガティブ思考にハマりやすい停滞期を、心をケアしてうまく抜け切りましょう。
目次
結果が出なくて辛い!停滞期の過ごし方のコツ

なかなか結果に繋がらないでいると、ふと「何のために頑張っているのか…」と自分の行動の無駄を探してしまいます。良い結果を得ようとするほど、そこに至るためには長い時間が必要だと頭ではわかっているのに、つい考えてしまいますよね。
何かに挑戦していると、避けて通れないのが停滞期です。停滞期中は、経験や努力はしっかりと積み重ねられているものの、それが目に見える形(結果)に繋がっていないように見えるのが特徴です。これまでと同じ努力をしても、これまで以上の努力をしても一向に結果に繋がらない辛い時期を指します。
そんな時期は「何をやっても意味はないのか…」と悲観しやすく、結果の出せない自分を否定したり、行動するのをやめてしまったりと、悪い方向に舵を切ってしまうことが多々あります。
それは、心がネガティブ思考にハマってしまっているからです。
良くも悪くも結果が見えないと、人のやる気はみるみる失われていきます。停滞期の最も怖いところは、意欲を低下させる点とも言えますね。
そんな停滞期には、しっかりと心をケアしてあげましょう。
心がネガティブ思考に囚われなければ、自分の目的を達成するための行動をし続けることができます。
1.『何もしない日』を作る
努力を重ねて行動し続けても、成果が見えないと不安になりますよね。そうした不安から「1分1秒も無駄にできない!」と焦るほど、ネガティブ思考にハマってしまいます。
停滞期のネガティブ思考は長続きしやすいです。結果が出ないことが原因なので、自分が望んだ結果またはそれ以上の結果が出るまで、延々とネガティブモードになってしまうケースもあります。
そんな状態が長続きすれば、心への負担は計り知れません。
そこで、心の負担を軽くする日を作りましょう。
いつも頑張っている行動を、その日ばかりはやめるのです。何もせず、ただリラックスするだけの休養日を作り、心に溜まった不安やストレスを解消します。
そうすることで、出口の見えない停滞期でもネガティブ思考にハマることなく過ごせます。
2.結果への執着を手放す
なかなか結果に繋がらないと焦っている時は、結果に執着をし始めている時でもあります。「早く良い結果を出したい」や「早く終わりにしたい」と、気持ちだけが前のめりになっているでしょう。
そんなん時は、意識して結果への執着を手放してください。
機械のように淡々と日々やるべきことを行い、淡々とそれを繰り返します。現状を維持しているだけに感じますが、行動さえ続けていれば、いつかそれは必ず結果へとつながります。それを信じて、行動を続けましょう。
3.これまでの過程を振り返る
目的に向かっている時ほど、前しか見えていないことに気が付いていますか?先が見えない停滞期だからこそ、立ち止まって自分がこれまでやってきたことを振り返ってみましょう。
停滞期は、努力が即結果に繋がらない時期です。こればかりは淡々と行動を続けて、停滞期を抜け切るのを待つしかありません。
しかし、そんな中で淡々と行動をし続けられるほど、心は強くありませんよね。
前だけを見ていると、暗闇の中を歩いているかのような不安に襲われます。いつどうなるかわからない不安は、足を止めるに十分な理由となってしまうので注意したいですよね。
そんな時は、逆に『後ろ』を振り返ってみるのがおすすめです。
これまで自分はどれほどの努力をしてきたか、最初は大変だったことが今では楽に出来るようになった変化などを見返せば、『自分がやってきた努力は間違いではない』ことがはっきりとわかります。
その気持ちは、停滞期でも行動を続ける原動力となってくれるでしょう。
続ければ先が見えてくる

どんなことも、行動を続ければいつか停滞期は抜け、望んだ結果に近付けます。
だからこそ、停滞期にネガティブ思考にハマってしまわないよう、心をケアしてくださいね。
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