疲れすぎの放置は危険です!
こんな症状が現れていませんか?
目次
こんな症状出ていない?疲れすぎのサイン!

疲れすぎると、自覚できるレベルで様々な症状が心身に現れます。症状の数や種類の多さに関わらず、『自分が辛いと感じていないか?』が重要な判断基準です。
まずは、次のような疲れすぎのサインが出ていないか、チェックしてみましょう。
- 肌が荒れる
- 疲労感が何日も続く
- 物事に集中できない・集中力が続きにくい
- 夜、眠りにつきにくい
- 朝、起きるのが辛い
- 微熱が続く
- 頭が重い・頭痛がする
- 筋肉・関節が痛む
- 眩しさを感じやすくなった
- 些細なことにイライラを感じやすい
- 気持ちは焦るけれど、動きが鈍い・すぐに動けない
- 人と会いたくない
- ふとした瞬間に涙が出る・出そうになる
あなたは、いくつ当てはまっていたでしょうか?当てはまる数が多いほど、疲れすぎのサインが現れている状態です。たとえ現時点では病名がつくような状態ではなかったとしても、限界ギリギリの今の状態を維持し続ければ、やがて何らかの病気になってしまう可能性が高いです。それは心の病気かもしれないし、体の病気かもしれません。
そこから治療し、生活スタイルを見直して予防を図り、元の生活に戻ろうとすると、何年もかかってしまうでしょう。
自分を癒せるのは、自分だけです。
あなたが自分に休養を与える選択をしない限り、いつまでも限界ギリギリの状態が続いてしまいます。
休養を勧めると、よくこんなお言葉をいただきます。
「周りはもっと頑張っているから…」と。
自分と他者を比べて、どちらの方が体力が持つか、集中力を維持できるかを競って生きるのは、辛いですよ。
どこまで頑張ったら疲れるのか、何をしたら疲れるのか。それは人によって違いますよね。
回復率が高い人は、こまめに休憩をとれば長い期間頑張り続けるのは苦ではなく、疲れすぎサインが現れにくいでしょう。
しかし、回復率が低い人は短い休憩では疲れを癒しきることができず、エネルギーの補充が間に合いません。回復率が高い人の休憩タイミングに合わせてしまうだけで、心身はボロボロです。
自分と他者は全く異なる生命です。同じ人類というカテゴリーに属しているとしても、生命は一つ一つ違います。同じではないもの同士を比較するのは、意味がないと思いませんか?
自分が疲れを感じたら、それは疲れなのです。自分が出来る範囲で頑張ったから、疲れを感じているのです。それを誰かと比べないでください。
「あなたは十分、頑張った」そうなだけですよ。
では、頑張って疲れが限界まで溜まっているあなたには、今すぐ休養が必要だとわかりましたね。
休養の目的は、心と体をしっかり休め、エネルギーを補充することです。
あなたに笑顔が戻るように、しっかり休みましょう。
1.思考を停止させよう
疲れすぎるほど働いた自分には、休養が必要です。どんな高性能な機械でも、定期的なメンテナンス無しでは性能を発揮できませんよね。それと同じです。頑張って疲れている脳を、しっかりと休ませましょう。
脳を休ませるには、『考えない』ことが大切です。けれど、ふと頭によぎりませんか?休憩が終わった後の仕事の段取り、買い出しの材料リストやスムーズに買い物を終わらせる行動のシミュレーション、帰宅後のルーティンなどなど、一度考え出すとそれに釣られて様々なことを考え始めていましますよね。
脳をしっかり休ませるには、思考を停止させなければ効果は全く得られません。思考を停止させるには、瞑想やチェアリングで考えなくても良い環境を整えるのがおすすめです。
考え事から離れられると、脳の疲れはすっきり解消しますよ。ぜひ試してみてくださいね。
2.心をリラックスさせよう
考え事の中には悩みも含まれます。悩んでも解決できないことほど、つい頭の中でぐるぐると考えを煮詰めてしまいますよね。そうなっている時、心には負担がかかっていることも知っておいてください。
心をリラックスさせるには、深呼吸や森林浴、アロマセラピーや入浴、質の良い睡眠などがおすすめです。とにかく緊張をほどくのが重要なので、自分の好きな方法でリラックスしてみましょう。
心の緊張をほどくには、まず体の緊張をほぐすと良いですよ。ゆっくり体を伸ばしてみたり、浅くなった呼吸を深くしたりして、心をOFFモードに切り替えるのです。
そうしていくうちに、徐々に心の緊張がほぐれてリラックス状態へと移行します。
急がないで。焦らないで。心も体も一つきり

頑張ることは素敵です。頑張りたいと思うことのために必死に力を尽くそうとしているのですから。けれど、そのために自分を犠牲にしてはいけませんよ。心も体も一つしかありません。取り替えはないのです。
ちゃんと頑張るために、ちゃんと休養しましょう。
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