我慢ばかりしていると、ストレスが溜まりませんか?そんな状態は、心に良くありません。
自分で出来るセルフケアを日常に取り入れて、心を癒しませんか?
目次
心も疲れる!ストレスに晒されたら辛い!

「このくらい我慢しなきゃ…」
「ストレス社会だしな…」
こんな風に、疲労やストレスの蓄積を見逃していませんか?
心は、その状態が目には見えません。意識して心の状態を把握しようとしない限り、わからないのが通常です。
我慢ばかりを選択していると、いつの間にか心が限界を迎えてしまうかもしれませんよ?
辛いことに立ち向かい続ければ、いつかそれに慣れるなんてことを言う人もいますが、人によって、その時の状況によって、受け止められるストレスは違います。自分が出来るから、他の人も出来ると安易に思うのは危険なのです。
だからこそ、普段から心のケアに気を配りませんか?
我慢していた気持ちを発散する、ストレスを解消して心を癒す。そうした行動をこまめに日常生活に取り入れておけば、心が限界を迎えてしまうリスクを下げられます。
ストレスの解消に、心の疲労の解消に、そして心に癒しを与えるために、次の三つを試してみてください。
1.歌う
好きな音楽を聴いていると、その音楽に感情移入したことはありませんか?涙が溢れてきたり、嬉しくて笑顔になったり、効果は様々ですが、音楽には人の心を開かせる力があります。
そして、自分自身が歌う行為にも、心を開き、癒す効果があるのです。
思いっきり大きな声で、盛大に歌ってみませんか?
防音設備が整っていれば自宅で、なければカラオケボックスで、もしくは車でドライブしながら、周りを気にせず大きな声で歌うと、心がスッキリします。
なんだかムシャクシャするという時に、おすすめです。
2.体を動かす
運動で体を動かすと、セロトニンやドーパミン、テストステロン、エンドルフィンなど様々なホルモンの分泌が促進され、不安などのネガティブな気持ちを吹き飛ばし、心を落ち着かせる効果が得られます。
どのくらいの負荷で、どのような運動を行えば良いかは人によって異なりますが、目安はあります。
20分ほどの時間をかけて、体が温まる・少し汗ばむくらいが、心のケアに効果的な運動の目安です。もちろん、それ以上の負荷をかけたいと思ったら、高強度の運動をしても大丈夫ですよ。
その時の自分の状態を感じ取り、自分が心地よいと思える範囲で体を動かしてみましょう。
一回だけ行うよりも、毎日や毎週続けられた方が良いので、負担にならない程度から試してみてください。
散歩、ウォーキング、筋トレ、ジョギング、サイクリング、ダンスなど、体を動かして楽しいと感じる運動を日常に取り入れましょう。
3.気持ちを吐き出す
ストレスを感じていて最もやってはいけないことは、気持ちを吐き出すのを我慢することです。
気持ちを吐き出すのを我慢していると、「こんな風に思ってはいけない」など、だんだんと自分の気持ちを否定するようになっていってしまいます。さらには、自分の本当の気持ちが見えなくなってしまうこともあります。
気持ちの否定は、自分の存在の否定です。嘘でも言葉にしてしまったら、心は傷つきます。
気持ちに正誤はありません。ただ『そう感じている』だけは、悪いことではありません。
モヤモヤする気持ち、不安な気持ちなど、心に抱えた苦しさを吐き出しましょう。
声に出すのが難しい時は、紙に書いてみると吐き出しやすいこともあります。日記のように書くも良し、気持ちのままに書き殴るも良し。自由に気持ちを吐き出して、心をケアしましょう。
自分で自分の心を癒そう

目に見えてひどい症状が出ていれば、病院を受診しようという気になれますが、ちょっとした不調ではなかなか病院へは行きませんよね。
けれど、放置すればするほど、心はどんどんストレスと疲労を溜め込んで、自分ひとりではどうにもならなくなってしまうでしょう。
普段からのケアをしていれば、いつもと違う異常に気が付きやすくなり、ストレスで心が限界を迎えてしまうリスクも下げられて良いことづくしです。
もちろん、一人で対処できない辛さを抱えていたら、遠慮なく心の専門医やカウンセラーを頼ってくださいね。
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