心を弱くする4つの悪癖。癖を直せば心は強くなれる

ちょっとした事にも傷つき、打ちのめされやすい弱い心。どうしてそんなに弱くなってしまったのかと、自分を責めないでください。
その心の弱さは、悪い癖のせいかもしれません。

心を弱くさせる4つの悪癖を直して、心を強くしませんか?

目次

 

心を弱くする4つの悪癖

白い花の写真

誰に何を言われても、周りからどんな評価を受けても、堂々と背を伸ばして胸を張って、そんな自分でいられたら、と思ったことはありますか?
心は鍛えられるとわかっていても、どう鍛えていけばいいのかわからないものですよね。そして、些細な言葉の刃で、簡単に傷つき、弱ってしまうもの。

外部からの刺激だけではなく、心にとって一番影響が強いのは、自分自身の言動です。
普段から心を弱くさせてしまう言動をとっていれば、心を鍛えて強くさせるどころか、どんどん弱っていってしまい、ほんの小さな出来事にも臆病になってしまいます。

もし、こんな癖があったら、それは心を弱くする悪癖です。ひとつずつ癖を直し、心を強くしてみませんか?
今までよりも心が強くなれば、生き方そのものが変わるかもしれません。

 

1.人と比較してしまう

自分がどれくらい出来ているか、自分のやっている事が正しいのか。それらを確認するには、周りの人と比較すれば、簡単にわかることですよね。
けれど、この『人との比較』が心を弱くさせてしまう悪癖のひとつです。

人と比較しようとした時に、目に留まるのは『自分よりも出来のいい人』です。自分の理想に近い人、能力や成績の高い人などと比べてしまえば、どうやっても自分の方が劣っていると感じてしまいます。
そうなれば、比較する度に打ちのめされてしまうのは仕方のないことです。

 

2.人の顔色を窺ってしまう

人の顔色をつい窺っていると、考えや判断の基準を自分の中から見失ってしまいます。それはまさに他人軸な思考です。

他人軸の思考を持ってしまうと、軸だと認識している人の言うことは絶対だと感じます。どんな場面であっても、その人が「良い」と言えば良し、「悪い」と言えば悪いとなり、自分で判断することができなくなるのです。
そうすると、自分の意見や意思は薄らぎ、人の言うことばかりを気にしてしまうようになっていきます。

人の顔色を窺うことばかりを優先していれば、自分の意見に自信なんて持てません。人の言葉が全てなので、心は強くなるどころか、どんどん弱っていってしまいます。

 

3.挑戦してもできないと思ってしまう

最後に新しいことに挑戦したのは、いつですか?
挑戦は、自分を成長させ、自信を身につける絶好の機会です。その機会が減っていくと、自信を喪失してしまい、自分から率先して動き出そうという気力までも失っていきます。

新しいことに挑戦せずに、今できることしかしないでいると、自分の成長をそこで止めてしまいます。それだけではなく、挑戦すれば失敗するかもしれないと、失敗やミスを過剰に怖がるようにもなってしまうのです。
そうなれば、いつも出来ていたことさえも、どんどんハードルを下げて、いつの間にか自分自身の能力を低下させていってしまうことも。

 

4.人からの評価で自分の価値を決めてしまう

人から評価されるのは、生きている上で避けられません。けれど、その評価をどう受け取るかは自分でコントロールできます。

人からの評価を鵜呑みにし、批判や皮肉さえもそのまま受け取ってしまえば、心が傷つくのは避けられませんよね。評価の言葉がどんなものであれ、その言葉とおりに受け取ってしまっては、心は打ちのめされ、弱っていきます。

この行動には、人の顔色を窺ってしまう癖があったり、完璧主義な思考が隠されています。
「誰からも良く見られたい」や「人から嫌われたくない」といった思いが強いほど、人からの評価を気にせずにはいられなくなるのです。

 

心は強くできる

花畑の写真

心を弱くする悪癖、いくつ当てはまりましたか?数が少なければそれでいいというわけではありません。悪癖はひとつ残らず直しましょう。
改善するよりも、まずは自分を弱くする行動を減らしていくことが大切な一歩です。

けれど、どんなに心を強くしても、常に堅固でいられるわけでもありません。心が弱ってしまう時は、どうしてもあるものです。
そんな時は、安心してリラックスできる場所へ行き、弱った心を回復させることに努めましょう。
心にも、休息は必要ですよ。

WEBお問い合わせはこちら WEBお問い合わせはこちら
\この記事がよかったらシェアをお願いします!/

SNSやってます!

ほぼ毎日更新のSNSアカウントです。心を軽くする情報などをお届けしていますので、よろしければフォローをお願いします!