不安と不満の現状を変えたい!自分を変える為の3つの行動から始めよう

今の自分の現状に、不満や不安はありますか?
満足しているというならば、幸せなことですね。
もし、不満や不安があるならば、そんな自分を変えてみませんか?

目次

 

変わらなければ、不安・不満は終わらない

夕暮れの土手にたたずむ人の写真

今の自分に満足していますか?もし不安や不満があるならば、それをどうにかする為に行動していますか?

人は変化よりも安定を求める生き物です。たとえそれが、不満の現状だったとしても、人は変化よりも不満の現状の安定を希望して動きます。
なぜだと思いますか?
変化は大変なんです。言葉通り、『大きく変わる』からです。

変化が起きると、自分が安全だと思っていた場所が揺らぎます。もしかしたら、無くなってしまうかもしれません。それは困るので、変化を求めることを極端に嫌がってしまうんです。
けれど、変化しないことで最悪の事態に突き進んでしまうということは、実際にはよくあることですよね。目を反らあしても、現実が変わらないように、不安や不満の現状は解消しないと、どんどん悪化していきます。問題が大きくなりすぎてしまってからでは、変化の為の行動も途方もない苦労を伴うでしょう。

それでも、変化をしない選択をしますか?
それとも、変化を選択して、希望する未来をつくる為に行動しますか?

 

現状を変える=自分を変える為の行動

ドリッパーに入った紅茶葉の写真

不安や不満のある現状を変えるには、自分自身を変えることから始まります。なぜなら、他人や世界は自分の意思ひとつで変化させられるものではないからです。自分自身に変えられるのは、自分だけなんです。

では、まずどういった変化を起こせばいいのか。想像できるでしょうか?すでに『こうしたい』という目標があれば、そこに向かって行動を起こせばいいのですが、どうしたらいいのかわからないという人もいます。
そこで、自分を変える為の3つの行動をご紹介します。この3つの行動は、自分が何を求めているか、どうしていきたいのかを考える最初の段階だと考えてください。自分を知らずに変化させることは無謀です。どこへ不時着してしまうかわからないまま、流されていってしまうかもしれないので、まずは自分を知るところから始めましょう。

 

1.嫌なものを捨てる

自分の周りから嫌なものを捨てていきましょう。片っ端から捨てていきます。躊躇はいりませんよ。
代表される嫌なものは、家にある1年以上使っていないガラクタ、いつか着る予定のサイズの合わない服、無理して付き合っている人間関係やSNSです。
これらは身近にあると、あなたの気分を害し、時間を奪うものです。わざわざ気分を害するものや時間んを奪うものを傍に置く必要はありませんよね。躊躇なく捨ててしまいましょう。

家の中に不要な物があると、必要な物を置いておく場所がありません。必要な物をすぐに取り入れられるように、いつでもスペースは余白がある状態が望ましいです。

人間関係も同じです。無理しなければ付き合えない人達にかける時間があるくらいなら、自分の為に使いましょう。時間は1日で24時間しかありません。睡眠時間を除くと16時間ほどです。仕事や家事に追われていると、さらに半分以上が使われていきます。自分の為だけの時間は、想像以上に短いですね。

自分を変えるには、両手いっぱいの荷物を抱えていた自分から、まずは余裕をつくるところから始まります。重すぎた荷物を下ろせば、拾い上げるものが増えていきます。どんどん自分に必要なものを手にしていきましょう。

 

2.朝の自分時間をつくる

自分の時間をつくることは、自分を変える為には必須です。けれど、誰にも邪魔されない時間というのは、なかなか難しいですよね。
それが簡単に叶うのは、朝の時間帯です。朝はほとんどの人が連絡をしてきません。家を訪ねることもありません。朝こそ自分の為だけに使える時間がつくれます。

朝の1~2時間を自分の為に使えるよう、早寝早起きを習慣づけてみてください。その時間は何でも自分の好きなことの為に使いましょう。
何をやればいいかわからない人は、散歩などの軽い運動から始めてみることをおすすめします。朝の軽い運動は、脳を活性化させ、うつや病気のリスクを軽減してくれます。
気持ちの良い朝から、一日をスタートさせましょう。

 

3.やってみたい事に手を出す

自分を変える為にやるべき事。それは自分で探さなければ意味がありません。
今まで抑え込んできたけれど、本当はやりたかった事はありませんか?試してみたいことでも構いません。まずは行動を起こしてみましょう。

例えば、将来の為の資格取得の勉強、チャレンジしてみたい職種への転職や企業の下調べなどは将来にすぐ役立ちそうですね。けれど、そういったものがなく、何をしたらいいかわからない人は、まずは気になったものから手を出してみてください。
自分が何に興味があるのか、得意なのかを知っていなければ、やり続けることはできません。自分自身を知るには、色々なことにチャレンジしてみることです。その中から、何が楽しいのか、何が得意なのか、やってみたい事が見えてくるはずです。

 

小さな積み重ねが大きな結果をつくる

草と青空の写真

一日の中の行動で起こせる変化とは、とても小さなものです。距離や長さで例えれば、たった1cmにも満たないかもしれません。けれど、そのほんの僅かが何日、何か月、何年と積み重なっていくと、大きな結果となって現れます。それが変化です。

今あるものに変化を与えると、そのものは大きく変化していきますよね。
例えば、水。
水を入れた容器を冷やせば、水は氷になる。
水を入れた容器を火にかければ、水は湯気になる。
水蒸気は空に高くのぼり、たくさん集まると雲となり雨となる。
ひとつひとつの変化は小さくても、徐々に効果を増して目に見える変化となっていきます。その為には、時間をかけたり、効果的な変化の与え方をしたりする必要があります。
けれど、変化を与えることを止めなければ、いずれ必ず形を変えるんです。

自分を変える為に行動したことは、必ず将来の結果に繋がります。けれど、それが活かされるかどうかは自分次第です。
凝り固まった考えを止め、別の見え方を探す努力を続けてください。
新しいものを見つける視野の広さを、常に持ち続けてください。
あながた変わりたいと思ったキッカケを、いつも忘れないでいてください。そのキッカケは、何年経ってもあなたの力になってくれます。
あなたを変えるのは、あなたの行動です。自分を信じて、いきましょう。

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