生き方を変える単純な方法!『口癖』から生き方を変えていこう!

生き方を変えると聞くと、なんだか実現困難な気がしませんか?
もっと日常の些細な行動、たとえば口癖から生き方を変えてみるのはいかがでしょうか?

目次

 

生き方に影響する『口癖』を考えよう

吹き出しのイラスト

「どうして人生うまくいかないんだろう…」と悩んでいませんか?
人が生き方を変えるには、自分自身が物事をどう捉え、どう考える癖がついているのかを知らなければ、結局は自分が持つ思考に戻ってきてしまいます。

何をしてもうまくいかない。それは『何をしてもうまくいかないだろう』と考えている本音があるからかもしれません。

仏教の祖である仏様はこう言っています。
「大切なのはどう考えるか。人は自分の考えたようにしかならない」

考え方は、生き方に大きな影響を与えています。その影響を自分にとって良い方向へと向けられるかが、楽に生きるポイントなのです。

あなたは、生き辛くなる考え方をしていませんか?
「どうせうまくいかない」や「自分には何かをやり遂げる力なんてない」と決めつけていませんか?

長年染みついた考え方をすぐに変えるのは、難しいですよね。
けれど、『口癖』ならばどうでしょう?ふとした瞬間に口に出る言葉なら、気が付きやすく意識して変えることも容易ではありませんか?

口癖は、あなたの考え方が表現された言葉です。考え方そのものではなく、その先にある言葉に変化を与えることでも、ゆっくりと考え方を変えていけます。
そして、やがては考え方から生き方へ、その変化の影響は響いてゆくでしょう。

 

1.自分の口癖に気付こう

普段から、自分はどのような言葉を発しているか、それは口癖に現れます。
「〜しないと〜できない」
「〜じゃなきゃダメ」
こんな風に、物事をネガティブに捉えた口癖はありませんか?

誰が発した言葉であっても、聞いた言葉に少なからず影響を受けます。特に、毎日聞くことになる自分自身が発する言葉には、誰の言葉よりも強く影響を受けています。

そんな一番強い影響を受ける言葉がネガティブなものばかりだったら、前向きな気持ちになるのは難しいですよね。

ふとした瞬間に口から溢れる口癖は、どんな言葉か、どんな言い方をしているか。改めて意識してみましょう。
もし自分では思い出せないという場合には、身近にいる人に聞いてみるとすぐにわかります。身近にいる人は、あなたの言葉をあなたの次に多く聞いているはずですから。

 

2.言い方を変えよう

自分の口癖に、もしネガティブなものが多かったら、生き辛い生き方をさせているのはその口癖かもしれません。

マザーテレサの格言に、口癖が生き方に影響することを表す格言があります。

この格言が表すように、思考は言葉になり、それが行動へと移されるのです。そしていつか、その行動の集積が運命と呼ぶべきものへとなっていくのだとしたら、単なる口癖と軽んじられませんね。

ネガティブな口癖は、ポジティブに言い換えられます。
例えば、「〜しないと〜できない」は「〜すれば〜ができるようになる」という風に、意味を変えずに言い方だけを変えてみてください。
そうすることで、言葉の持つ影響力で自分の行動が自然と変えられていくでしょう。

 

口に出す言葉が『自分』を作る

水と泡のAI写真

生き方を変えるのは簡単ではありませんね。けれど、小さな変化から初めていけば、やがて大きな変化を巻き起こすことは可能です。

あなたの人生は、まだまだ良くなる余地があります。良い方向へと舵を切るのは、あなたの口癖からです。
今日から、発する言葉に意識を向けてみましょう。

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