モヤモヤ・イライラ解消の休日を!心身を楽にする休日の過ごし方!

休日はどんな風に過ごしていますか?過ごし方の違いで、疲れを取ったり気持ちをリフレッシュしたり、休日明けの心身の調子が変わります。

目次

休日の過ごし方は2パターン!疲労に合わせた過ごし方

カットケーキの写真

休日には、しっかりと心身を休ませられていますか?人によっては、休日なのに仕事をし続けてしまい、全く休めないという人もいるようです。
休日の過ごし方ひとつで、休み明けにエネルギーを満タンに戻せるかどうかが決まります。
自分に合った休日の過ごし方を選び、疲労回復とエネルギーの補充を行いましょう。

休日の過ごし方は、大別すると二種類に分けられ、積極的に体を動かす『アクティブレスト』と、心身を静養を優先する『パッシブレスト』です。

この二つの休養方法は過ごし方が全く異なりますが、どちらもリフレッシュやリラックス効果が得られる休日の過ごし方です。
効果は絶大!ぜひ試してみてください。

1.のんびりしても疲れが取れない人におすすめ!

積極的に体を動かすアクティブレストは、のんびり過ごしても疲れが残っていると感じる人に向いています。
平日に仕事を頑張っているからこそ、休日はダラダラと過ごしてみたくなる気持ちはわかりますが、ダラダラ過ごすとかえって疲労を蓄積してしまうかもしれません。

特に肉体労働がないデスクワークの人ほど、アクティブレストはおすすめです。体を動かす機会がない平日の分も、休日に思いっきり体を動かしてリフレッシュしませんか?

アクティブレストは、体を動かすことが目的です。全身の筋肉を使い、血流を促すことで、疲労回復効果を高めます。

  1. 散歩
  2. ウォーキング
  3. ジョギング
  4. サイクリング
  5. ストレッチ
  6. 筋トレ
  7. 登山・ハイキング
  8. 入浴・サウナ

体を動かす楽しみと快感を、ぜひ体験してみてください。

2.疲労が限界まで達している人におすすめ!

積極的に体を動かすと、さらに疲労が蓄積してしまうのは、すでに限界まで疲れ切っている人です。そんな人には消極的休養と呼ばれるパッシブレストがおすすめです。

パッシブレストの基本は、動かないこと。疲れた体を無理に動かさず、静養することで疲労回復に努めます。
アクティブレストのように血流を促して疲労回復を図ろうとしても、疲れが限界まで達していると余計に疲れを溜め込んでしまうため、おすすめできません。

普段から肉体労働をしていたり、体を動かして疲れた一週間だったりした場合には、パッシブレストで心身を癒しましょう。

  1. 睡眠
  2. 昼寝
  3. ソファーでゴロゴロ
  4. 読書
  5. 瞑想

消極的休養と言うだけあって、本当に動きません。布団の上でゴロゴロしたり、ソファーの上でゴロゴロしたりしながら、睡眠もいつもよりもたくさんとって大丈夫です。眠れるということは、体がそれだけ疲れているということです。

あまり眠りすぎても夜に眠れなくなりそうで困るという人は、読書や瞑想をして心を落ち着けてみてください。忙しい環境から解き放たれたと実感できると、心の緊張がほぐしやすくなります。

その時の自分に合った休日の過ごし方をしよう

コーヒーの写真

自分がどのようにして疲れているのか、その原因がわかっていると、適切な方法で休養することができます。
休日には、アクティブレストが良いのかパッシブレストが良いのか、休日の前夜に考えてみてください。

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