最強の幸せ術!誰に何を言われてもこの『幸せ』は決して揺るがない!

「幸せになりたい」その想いを叶える簡単で最強の方法があることを知っていますか?
誰もが簡単にできるのに、なかなか継続できない最強の幸せ術をご紹介します。

目次

 

揺るがない『幸せ』を得る思考とは?

サンキャッチャーと光の写真

誰もが「幸せになりたい」と、自分だけの幸せを探していますが、なかなか見つからない人も多ければ、見つかっても簡単に失ってしまうこともよくありますね。
幸せとは、人が手にすること自体が奇跡なのでしょうか?
それならば、生きる時間の大半は不幸になってしまうのでしょうか?

そんなことはありません。
人は、自分で自分の人生を選ぶことができる生き物です。自由に生きることも幸せに生きることも、自分で選び、行動すれば、望んだものを得られるのです。

しかし、それには価値観や思考が邪魔をしてしまうケースもいくつかみられます。
今回は、誰でも幸せを得られる最強の方法をご紹介します。そして、それを邪魔するありがちな思考も併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

1.刻石流水

刻石流水(こくせきりゅうすい)という言葉を聞いたことはありますか?
この言葉には、幸せになるための最強の方法が詰め込まれています。

この言葉が意味する行動とは、『人にかけた(与えた)恩は水に流し、受けた恩は石に刻む』というものです。

つまり、些細な親切から大きな助力まで、人にしてあげたことはさっさと忘れましょう。そして、人から受けたどんな些細な恩でも、それは石に刻むようにずっと覚えて感謝しましょうということを表しています。

想像してみてください。
あなたがした親切を、受けた相手がいつまでも覚えていて感謝してくれていたら、あなたはどう感じますか?
恩を受けた人も恩をかけた人も、どちらもずっとずっと幸せを得続けることができるのです。

人から恩を受けていることに気付くほど、幸せを感じられます。それは長く長く続き、あなたが受けた恩に感謝し、恩を返そうとする度に、それはサイクルとなって人の輪の中を巡り続けるのです。まるで、幸せをみんなで分け合っているかのようですね。

 

2.人は逆になりやすいと意識しよう

みんなで助け合い、感謝の念を忘れずにいれば、ただそれだけで誰もが幸せを手にできる。そう理屈ではわかっているのですが、人の思考は厄介なもので、幸せとは反対に向かう思考が人にはよくみられます。
それは、『自分ばかりが損をしている』という思考です。

この思考、先ほどの最強の幸せ術を真逆に見ると簡単に実行できます。
例えば、してもらった恩をさっさと忘れ、してあげたことをずっと覚えているという状態です。この状態になると人は誰かに親切にしてもらったり助けてもらったりということをすぐに忘れてしまうので、感謝をする機会は極端に少なくなりますね。

逆に、自分がしてあげたことをずっと覚えており、何かある度に「自分はあの時〜して助けてあげたよね」と恩着せがましく言ってしまいます。
こうなると、言われた相手は感謝するどころか、その恩着せがましい態度に辟易して、関係が悪くなってしまうのは明白です。

心理学者トラフィモウの実験で、人はしてもらったことよりも自分がしてあげたことを35倍も覚えているとの結果が出ました。
ただしてもらったことを感謝して、ずっと覚えているというだけのことなのに、それだけのことが人には難しいのです。

だからこそ、人からしてもらったことを覚えていられるように、自分がしてあげたことはさっさと忘れてしまえるように意識して過ごしてみてください。
きっとその意識一つで、何かが変わり始めるでしょう。

 

幸せは失いやすい

夕日が照らす草木の写真

人が得る幸せは、脆いもののように思います。
対価を支払えば簡単に手に入る幸せもあれば、困難なハードルを乗り越えなければ手に入らない幸せもあるけれど、失うのはいつだって簡単ですよね。
それは、人が本当にほしいと願う幸せは、人との繋がりの中にこそあるからではないでしょうか。

人との関係は一朝一夕では築けませんよね。
だからこそ、幸せは遠く、なかなか手にできないと感じるのではないでしょうか。

であれば、今あなたの周りにいる人達との関係を、もっと大切な絆となるように『してもらったことに感謝』をし続けてみませんか?
対人関係が感謝と信頼で繋がれば、きっと幸せを感じられるはずです。

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