疲れた心の癒やし方!エネルギーがない?気持ちがいっぱいいいっぱい?あなたの疲れタイプは?

今日も一日頑張った自分を癒しませんか?
特別何もなくても、心は疲れています。疲れは溜め込む前に癒すのが、気分を落ち込ませないコツです。

目次

心が疲れたら癒やしてあげよう

海と人の写真

毎日お疲れ様です。今日も一日頑張った自分を、癒してあげませんか?
「特別何もしていないし」
「何か頑張ったわけでもないし」
こんな風に考えませんでしたか?

多くの人が、『いつもと違って特別頑張っていないといけない』という思い込みに囚われています。けれど、『特別』何かがなくても同じ毎日を過ごすだけでも、心も体も疲れますよ。
今日も頑張って生きた自分を、褒めてあげませんか?そして、癒してあげませんか?

何をしたら疲れるか、どれだけ疲れるかは人によって違います。周りの人と比べず、自分が感じる感覚を信じてください。
「疲れたな…」とポツリと言葉をこぼすほど、あなたは今日も一日頑張っていますよ。その疲れを認めるのは、悪いことではありませんよね。

疲れを感じたら、癒しましょう。そうしたら、明日もきっと笑顔でいられる時間がたくさん増えますよ。

1.落ち着く場所でぼーっとする

心が疲れた時は、何をする気力も湧きませんよね。そんな時にする癒しといえば、『何もしない』です。

自分が心から落ち着ける場所で、ところんぼーっと心を緊張から解放しましょう。
一日中ぼーっとして、何も考えずに脳も休ませれば、心も休まります。

安心して落ち着ける場所であれば、どこでも大丈夫です。自室でも、お気に入りのカフェでも、公園でもどこでも好きな場所に行って、好きなだけぼーっと過ごしましょう。

好きなだけぼーっとしたら、自然と「〜がしたいな」と思える心のエネルギーが回復していきます。それまで時間を贅沢に使ってぼーっとしましょう。

2.大自然の中でのんびりする

自然のエネルギーを吸収するのも、心の癒しとなります。体力がまだある状態なら、自然の中を少しだけ歩いてみませんか?

森林浴は心を落ち着かせる効果があります。木々の緑の色が心を安らかにさせ、風の音や草花の香りが緊張をほぐしてくれます。
のんびりと歩いて散策するのも良し。ベンチに座って自然を眺めるのも良し。好きなように自然を満喫する過ごし方をしてください。

のんびりした時間を過ごしているうちに、心のエネルギーがぐんぐん溜まっていきますよ。

3.気持ちを紙に書き出す

心のエネルギーが枯渇しているだけであれば、エネルギーを補う行動が回復に繋がります。しかし、逆に心の中がいっぱいになっていたら、エネルギーを補う前に心の中にあるものを吐き出した方が良いですよ。

不安、不満などの嫌な気持ちを心の中にたくさん抱え込んでいると、物事を悪い方に捉えやすくなったり、捻くれた気持ちしか湧いてこなくなったりして、心の健康に良くありません。
その状態で過ごしていると、つい八つ当たりをしてしまうこともあるでしょう。そうなれば、対人関係にも悪影響が出てしまいますね。

そんな時は、気持ちを吐き出すのが一番です。
心の中にある気持ちを遠慮なく吐き出すには、誰かに話すよりも紙に書き出す方がハードルが低いでしょう。知られたくない人に知られてしまう心配はなく、話を聞いてもらう相手の反応を気にする必要もありません。

心の中にある気持ちを、どんな言葉で形容しても構わないので、遠慮なく書き綴りましょう。
溜め込んだ気持ちを吐き出し切れば、スッキリ楽になれますよ。

疲れない心はない

ライラックの花と紅茶の写真

どんなストレスにも負けず、どんな誹謗中傷にも傷つかない心はありません。人が持つ心ですから、疲れもするし傷つきもするものです。
だから、自分の休みたいと思うタイミングえ癒すのが大切です。

周りと同じでなくて良いのです。
強さや耐久性を比較しなくて良いのです。
自分がそう感じたのなら、それがあなたの心にとっての正解です。
自分の心の声に耳を傾けましょう。

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