なんだか気分が落ち込みやすい。理由はないけれど不調が続く。なんて原因不明な不調に悩まされていませんか?もしかしたら、それは普段の姿勢が原因かもしれません。
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ちょっとした行動で気持ちを切り替え!

なんだか気分が落ち込みやすい。理由はないけれど不調が続く。なんて原因不明な不調に悩まされていませんか?もしかしたら、それは普段の姿勢が原因かもしれません。
科学の発展とともに便利な道具が色々と世の中に溢れた現代では、気が付けばいつも同じような姿勢をとることが増えてきました。
首は下を向き、背中は猫のように丸まり、手元にあるスマホやパソコンの画面ばかりを長時間眺め続ける姿勢です。
この姿勢の良くない点は、長時間同じ姿勢が続きやすいこと、背中が丸まること、呼吸が浅くなること、目のピント調節機能をほとんど使わないことなど、たくさんあります。
この中のいくつかが、心の状態に影響を与えているのです。
普段の姿勢を意識して、自分の気持ちをうまく切り替えてみませんか?
1.深呼吸
人は考え込んだり悩んだりすると、自然と呼吸が浅くなります。その状態が長く続くと、体にとっても良い状態とは言えなくなってしまいますよね。
そこで、ちょっと気分を入れ替えるために、深呼吸をしてみましょう。
深くゆっくりと呼吸を繰り返せば、緊張をほぐしたりリラックスしたりできます。
ちょっと嫌なことがあってイライラしている時や、気分が落ち込んだ時には呼吸が浅くなっていることが多いので、そうした時に試してみると効果がはっきりと感じられるでしょう。
2.仁王立ち
自信のある人や積極的な人がよくするポーズに、仁王立ちがありますが、このポーズをするだけで積極的になりやすいと言われています。
胸を張って背筋を伸ばして、両手を腰に当てる。ただそれだけです。
それだけのポーズなのに、人を積極的にさせるテストステロンというホルモンの分泌を促したり、ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌を抑えたりします。
力を発揮したい場面の直前に、仁王立ちで自分に自信を漲らせてみるのも良いかもしれませんね。
逆に背中を丸める猫背な姿勢は、どれだけリラックスできるとしても、コルチゾールの分泌を促しやすく、気が付けばネガティブ思考にハマってしまうとも言われています。
3.空を見上げる
空の青い色は、心を落ち着かせてくれる効果を持っています。イライラしたり落ち込んだりした時には、空を見上げるとそれ以上のネガティブ思考にハマるのを防いでくれるでしょう。
しかも、見上げることで仁王立ちを同じように胸を張った姿勢となるため、気持ちや思考がポジティブになりやすいとも言われています。
また、遠くの空や雲を眺めることで、目の筋肉の緊張を緩められます。パソコンを見続けて疲れた目に、ちょうど良い癒しとなってもくれますよ。
眼精疲労が和らげば、そこから発生する頭痛や集中力の低下も防げて、疲れから生活リズムを狂わせることも少なくなるでしょう。
行動で元気は作れる!

気分が落ち込みやすいのも、イライラしやすいのも、もしかしたら普段の行動が要因なのかもしれません。常に正しい姿勢を維持するのは難しいですが、長時間同じ姿勢でいないことから気を付けてみましょう。
自分の行動を変えれば、心の負担は小さくなります。
心に優しく、自分に優しく、今の自分に出来る小さなステップからはじめてみてください。
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