自分への問いかけで行動と結果を変える。自分をコントロールしよう

悩んだ時、壁にぶつかった時、あなたは自分自身にどんな言葉を向けていますか?
言葉の持つ力はとても強く、言葉の印象が変わるだけで、引き出される行動が変わり、結果さえも変えてしまいます。

良い結果を引き出す言葉で、自分自身に問いかけてみませんか?

目次

 

悩んだ時にどう考えているか

湖面と月の写真

あなたは何かに悩んだ時、いつもどんな問いかけを自分自身に向けていますか?
「どうやったら解決するんだろう」
「何が悪かったんだろう」
「自分にできるのかな」
「何が正解何だろう」
こんな風に考えてはいませんか?

悩みに対して自分がどう行動すべきか、どうしたら解決できるのかを自分自身に問いかける時、その言葉が既に結果を絞り込んでしまっています。

悩んでいることに対して、「自分にできるのかな」と考えれば、悪い結果の方を先に想像してしまうでしょう。「何が正解何だろう」と考えれば、自分にとっての正解だけではなく、周りから見られて恥ずかしくない解答を選ぼうとしてしまうでしょう。
そうやって、結果を最初から絞り込み、本来求める結果ではない方、この場合は悪い結果の方へと、自分自身を導いてしまっていること、実はとても多いのです。

せっかく悩みを解決する為に行動していても、悪い結果しか出せないと自信も喪失してしまいますよね。この悪癖ともいえる問いかけは、同じ問いかけでも言葉を変えるだけで真逆の効果を発揮させることができます。

問いかける言葉を変えるだけで、良い結果になりやすくなるなら、一度だけでも試してみませんか?

 

問いかける言葉を変えてみよう

本を持つ人の写真

まずは、先程の問いかけを、言い換えてみましょう。問いかける言葉が変わることで、不安感や悩みに対する向き合い方が変わったかどうかを感じてみてください。

「どうやったら解決するんだろう」は、「どういう結果にしたいんだろう」
「何が悪かったんだろう」は、「今、できている事と改善する事は何だろう」
「自分にできるのかな」は、「自分はどうしたいのかな」
「何が正解なんだろう」は、「何が大事なんだろう」

どうですか?問いかける言葉を変えるだけで、不安やイライラが減ったり、不安よりも希望が湧いてきたりする感覚はありませんでしたか?

言葉は、不思議なものです。同じ意味なのに、言い方を変えるだけで意識を向ける方向を変えさせることができます。意識が向く方向が変わると、自然と行動もそれに沿うようになり、最終的には結果さえも変えてしまいます。凄いですよね。

こんなに簡単に結果が変わるものじゃないだろう、と思う人もいるでしょう。そんな人にこそ、試してみてもらいたい方法です。
言い方を変える、言葉を言い換える。それだけです。たったそれだけで、意識・行動・結果の流れを変えていける力になることを、体感してみてください。

 

正解ではなく大切にしたいものを選ぶ

桜の写真

悩んだ時、壁にぶつかった時、自分自身に対してどんな言葉で問いかけるか。そこに、結果を変える分岐点のひとつあります。

どうすればいいのかと正解を探すのではなく、自分がどうしたいのかを考えていけば、自然と良い結果の方へと自分を誘導することができます。
悩んだ時に最終的に頼りにするのは、『自分がどうしたいのか』です。

世間体などで判断してしまえば、自分の意に沿わない結果を招いてしまいます。たとえ、それで悩みが解決できたとしても、心にはモヤっとした気持ちが残されてしまうでしょう。

後悔しない選択を。
その為に、自分が進みたい方へ行ける問いかけをしてみてください。

WEBお問い合わせはこちら WEBお問い合わせはこちら
\この記事がよかったらシェアをお願いします!/

SNSやってます!

ほぼ毎日更新のSNSアカウントです。心を軽くする情報などをお届けしていますので、よろしければフォローをお願いします!