私はなんだろう。ふとそんな事を考える時ってありませんか?
自分が何者なのか?何がしたくて生きているのか?生きている意味とは?本当の自分を見失っている人達へ、本当の自分を見つける方法をご紹介します。
目次
自分がわからない

あなたは、自分が何者なのか、言えますか?何のために生きているのか、人生で何を成し遂げてきたのか。この答えを明確に、そしてスムーズに答えられる人は数少ないでしょう。人生の中で、世界の中で、一番わからないものは『自分自身』ですもんね。
難しく考えると、どんどん奥深くなっていくものです。ここではもっと単純に、自分らしく生きられているのか?という点において考えてみましょう。
では、あなたは自分らしく生きられていますか?今の人生は、本当の自分らしく選び、生きていますか?
もし、本当の自分がわからなくて、選んできた人生に納得がいかなかったら、これからご紹介する3つを試してみてください。本当の自分を見つける方法です。
1.一人旅に出る
一人旅は全てを自分ひとりで決める為、考えるのも決断するのも自分自身ひとりだけです。誰かの意見や機嫌をうかがう必要は全くありません。自分だけしかいないから、何を決めるのも自分の自由で、自分だけの責任です。それが、本当に自分を見つける方法のひとつです。
どこへ行くか、何を食べるか、いつ行動するか。全てを考えて決めるのは、たった一人あなただけ。最初の内こそ、一人旅なんて何をしていいかわからず、宿から外に出ることもなく過ごしてしまいますが、2日目や3日目となってくると、本当の自分が『~をしたい』という欲求を出してきます。
不思議なもので、誰かと一緒だと出てこなかった『本当の自分の欲求』が顔を出し始めると、チャレンジ精神に火が付いたように、色々なものが目に入ってくるようになります。これが食べたいな、あれをやってみたいな、あそこに行ってみたいななど。
それに応えるかどうかを決めるのもまた、自分だけです。
2.『誰かの為に』を止める
『誰かの為』という言葉は聞こえは良いんですが、言い方を変えると自己犠牲ですよね。誰かの為に、自分の意見や意思を諦めることになるから。毎日毎回、誰かの為に自分を抑えて生きていては、本当の自分を見失ってしまいます。段々と、誰かの意思がなければ何も決められなくなってくるようになってしまい、やがてはそんな自分に疑問を抱くでしょう。
永遠に『誰かの為』を止めるというわけではありません。本当の自分を見つけて、誰かと自分の折り合いの付け方を学んだら、そしたら自分にできる範囲で誰かの為に行動すればいいんです。それはでは、一時的に自分の為だけに行動してみてください。誰かの為に時間を割かず、自分の為だけに時間を使ってみましょう。
3.過去の自分史を振り返る
見たくなくて心の内に押し込んだ過去も、何度も思い出す栄光の過去も全て。今までの自分を振り返ってみてください。そこにはどんな自分がいるでしょうか?選択を間違えた時や勇気がなくて前に進めなかった時、その時には何を思っていたでしょうか?
過去の自分を振り返ると、見たくない過去まで掘り起こされてしまいますが、勇気を出して直視してください。今まで歩いてきた過去は、そのままこの先の未来にも歩くことになるかもしれない道だからです。
本当にやりたかった事はできていましたか?
言いたい事は言えていましたか?
自分の為の行動をしたことはありましたか?
誰かと協力する楽しさを経験しましたか?
望んだように生きていましたか?
今までの自分の歴史を振り返ると、本当の自分が居た時、居なかった時があります。人生の中で本当の自分だった頃を思い出してみてください。そうすると、今の自分が本当の自分であるかどうかが見えてきます。
本当の自分を見つけよう

人は成長して、多くの人と穏便な関係を築くところに重点を置くことによって、本当の自分を抑圧して生きていきます。段々とその回数、時間が増えていくと、本当の自分は自分自身から見えにくくなり、やがては見えない奥底の方へと追いやられてしまいます。
大人になってから自分を探すのは、日常的に自分を出すことを止めていたせいなんです。
自分の意見を言う。
自分の考えを言う。
自分の意思で決めて行動する。
子供のころには当たり前だった本当の自分が、大人になるといなくなってしまう原因は、自分自身で作り出していました。
本当の自分を見つけたなら、大切にしていってください。本当の自分を見失うと、人生に何の魅力も感じられなくなってしまいます。逆に本当の自分を手放さなければ、人生はきらきらした輝きに満ちているはずです。
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