今のままでは生きるのが辛い。そんな思いを抱えているあなたに、想像してほしい未来があります。『自分』を変えたら、起きる素敵な出来事です。
目次
- 『自分』を変えたら何が変わる?
- 1.問題が減少する
- 2.感情を素直に表現できる
- 3.自己肯定感が上がる
- 4.『やりたいこと』が見えてくる
- 5.「やってみたい!」気持ちが大きくなる
- 1mmずつの変化を積み重ねていけばきっと叶う
『自分』を変えたら何が変わる?

生き辛い。解決できない問題が多い。人とうまく付き合えない。仕事が長続きしない。何をやっても虚しい。そんな思いを抱えていませんか?
人が生きている限り、悩みは尽きないと言われていますが、それでも一つでも減らせるなら減らしたいものですよね。できれば何の悩みもなくなれば、もしくは子供の頃のように無邪気に目の前のことだけに楽しんでいられたら、きっと今よりマシになる気がしませんか?
その願い、叶えられますよ。
今、あなたの目の前で起きている出来事は、あなたがどういう出来事かを判断し、快不快を決めています。その軸となっている『自分』を変えることができたら、目の前に広がる『世界』は一変するでしょう。
けれど、『自分』を変えることなんて、スイッチのオンオフを切り替えるみたいにすぐに変えられるわけではないことに気が付いているでしょう。
辛い努力を繰り返して、やっと到達できる境地ならば、そんな辛いことはもうしたくないと思う人も多いです。
想像してみてください。
このままの自分で生きて、その未来は待ち望んでいた未来ですか?
もし『自分』を変えることに成功したら、その未来は待ち望んでいた未来になりますか?
可能性がわずかでもあるならば、試してみましょう。あなたが本当に待ち望んだ未来を迎えるために。
例えば『自分』を変えたら、こんな素敵なことが起きます。今の自分に当てはめて、未来の自分を想像して、読んでください。
1.問題が減少する
生きているだけで様々な問題や課題が自然発生していませんか?
自分が望んだわけではないのに、嫌だなと思うところに決まって問題が起きて、それを解決しないといけないのに、解決する方法は全く見つからない。
そんな問題がいくつも同時に現れると、心が折れてしまいそうです。
けれど、『自分』を変えたら物事の捉え方がガラリと変わります。そう、今まで問題として認識していた物事が、問題ではないことに気が付ける可能性が高まるのです。
解決しなければ先に進めないと思える問題が減ることで、生きるのは楽になるのがわかるでしょう。
2.感情を素直に表現できる
今は周りの目を気にして、周りから浮かないように嫌われないようにを最優先にした行動をしていませんか?そのため、自分の気持ちを素直に表現することを避ける人は多いです。あなたもその一人ではありませんか?
『自分』を変えたら、周りではなく自分自身を最優先にする思考が身に付いているでしょう。
自分を優先するようになれば、周りから嫌われないようにと、無理やり感情を抑えることなんてしなくても良いんだということに気付けます。
それよりも、素直に気持ちを表現した方が周りとのコミュニケーションを取りやすくなり、同じ思考や価値観の人と仲良くなりやすくなることがわかるでしょう。その成功体験が、「素直でいることで人生が良くなる」と思わせてくれます。
3.自己肯定感が上がる
問題が少なくなり、周りの人との関係も良好になっていくと、自然と自分の行動が大胆になっていくのを感じられます。それは自己肯定感が底上げされているからです。
自己肯定感は、言い換えれば『根拠のない自信』のようなものです。
〜が出来る。〜が上手。などの条件が一切なく、ただ自分がこの世界にいても良いことを認める感覚です。
自己肯定感が高まれば、人との付き合い方にも良い影響を与えます。例え自分を嫌う人がいても、「そういう人もいる」程度に軽く捉えることができます。もし、「嫌われてしまった!どうしよう!」と思い詰めようものなら、対人関係の問題が山積みになってしまいますね。
「自分なんか…」と自分を卑下したり否定したりしていた癖は、この頃にはもう影も形もなくなっているでしょう。
4.『やりたいこと』が見えてくる
人の欲求の段階に当てはめてみると、基本的な生活が安定して、安心して暮らせる場所があり、穏やかな関係が構築できている対人関係を築けると、1〜3までの欲求を満たしています。
そうなると、次は承認の欲求を満たしたいと自然と意欲が湧いてくるのです。

承認の欲求は、人から認められたい・役に立ちたいという欲求です。
よく承認欲求に溺れてはいけないと言われますが、それは人から認められることを行動の理由にしてはいけないという意味です。
例えば、行動の理由が「親から認められること」になると、親が自分の思った通りに喜んでくれないと、自発的に行動できなくないから良くないのです。
しかし、承認の欲求は人の本能に刻まれた欲求です。自分の力でこれが出来ると周りに示し、周りから必要とされ、心を満たすことは適度に必要なのです。
今まで、自発的に「これがやりたい」と思えたものはありますか?もしないなら、『自分』を変えたらそれが見つかるかもしれませんね。
5.「やってみたい!」気持ちが大きくなる
人の欲求の段階の最上段は、自己成長の欲求です。『自分』を変えると、この部分まで満たしたいという強い思いが湧き上がってきます。
「叶えられるかわからない。それでもやるだけやってみよう!」
今のままでは、こんな風に考える自分なんて想像できないのではないでしょうか。
『自分』を変える。ただそれだけで人生はこんなにも変わります。やれない理由を探すのではなく、やれることを探す自分になれるのです。
それは、きっと今よりもたくさん考えて、忙しく動き回っているかもしれませんね。けれど、それはきっと今よりも幸せに満ちた時間でしょう。
今はまだ、その未来は、その『自分』は見えないかもしれません。
けれど、変わればその未来はあるかもしれないのです。
1mmずつの変化を積み重ねていけばきっと叶う

自分を抑えて生きるより、自分をありのまま表現して生きる方がずっと楽しいのは、何となく想像できたでしょうか?
けれど、一足飛びに思い描いた未来へと辿り着くことは確かにできないことも同時にわかっていますよね。だから、心は重いのではないですか?
大丈夫です。自分を変えていくのは、無理やりに捻じ曲げるのではありません。
1mmずつ、ちょっとずつ。今ある痛みや傷を癒しながら、自分を良い方へと導きながら、ゆっくりと変えていきましょう。
変化はとても小さい変化ばかりです。それを、時間をかけて積み重ねていくだけ。
積み重ねれば、きっと叶います。
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