日々のストレスは我慢するよりも、自分で自分をケアできた方が心身の健康を守れます。
心と体を、健全に保つ3つの方法を試してみませんか?
目次
ストレスに晒されたら試してみて!

何がストレスになるか、どれくらいでストレスを感じるか。それは人それぞれ違うものであり、本人の状態によっても変動するものです。
自分のストレス状態を、自覚していますか?
ストレス状態が長引くと、人の言動にイライラしやすくなったり、夜でも緊張状態が続いたり、被害妄想しやすくなったり、心から体へ体から心へと連鎖するように良くない症状が現れます。これらの症状は一時的なものではなく、癒されない限り継続する症状なので、早めの対処がおすすめです。
しかし、ストレス解消の大義名分で甘いものをいつも以上に食べたり、お酒を飲んで忘却させようとしたりするのは逆効果になると知っていますか?
体を壊すだけでなく、心にも良くない影響をもたらしてしまうストレス解消法は、やらない方が良いくらいです。
では、ストレスが溜まった時にはどんな方法で、そのストレスを解消し、自分を癒すことができるのか。三つの方法をご紹介します。全部を試しても良いし、一つだけ試してみても大丈夫です。取り入れやすいことから始めてみてください。
1.ゆっくり眠ろう
睡眠は何にも優る薬です。
疲れた時にもストレスを感じた時にも、睡眠が心身を癒してくれます。
いつも通り寝ても良いのですが、さらに効果を求める場合は、いつもよりも上質な睡眠が得られるように少しだけ準備してみませんか?
例えば、寝る90分前にゆっくりお湯に浸かって体を温めると、体温が元の温度に戻ろうとする作用で自然な眠気が訪れます。この働きを活用して、眠りやすい状況を作ると、いつもよりも深く眠れますよ。
さらに、自分の体に合った寝具を使うと、寝ている時の姿勢で腰や肩が痛むのを予防できます。特に枕の高さ・硬さは微妙な違いが睡眠の質を変えるので、じっくりと自分に合うタイプを選んでみてください。
ゆっくり眠るならば、8時間は眠れるよう、夜は早めに布団に入るのがおすすめです。
体は朝目覚めた時間から14〜16時間後に、メラトニンと呼ばれるホルモンが分泌され、それが眠気をもたらしてくれます。
2.タンパク質を摂ろう
ストレスを感じている時は、体内でタンパク質が大量に消費されています。体が血圧や体温、心拍数などを上昇させて『戦おう』としているからです。さらに、タンパク質は免疫力のもととなり、病気になりにくい体を作るのにも役立っています。
手軽に食べられるファストフードに偏ると、タンパク質が不足しやすくなるので、意識してタンパク質を多く摂るのも、ストレス対策の一つです。
赤身の肉、魚、卵、大豆製品などにはタンパク質がたくさん含まれています。これらの食材を使ったメニューを意識して選べば、自然とタンパク質が摂れるでしょう。
一度の食事でまとめて一日分を摂取しようとしても、体が一度に吸収できる量には限界があります。一日の食事の中で、食べられる量から適切に栄養素を摂取できるよう心がけることが、心身を守ることにも繋がります。
3.人と触れ合おう
気を遣わなければならない対人関係はストレスのもととなりますが、気を許しあえる仲の相手とは、一緒にいるだけで心が和みますよね。
人との触れ合いは、大きな癒しなのです。
ストレスを解消する意味でも、癒す意味でも、人との触れ合いは効果的です。ただし、気を許せる相手に限定されます。
一緒にいて楽しい人よりも、一緒にいて気を遣わずにいられる人と一緒に過ごせば、そのひと時で心が癒されるでしょう。一緒に食事をしたり、遊びに出かけたり、無理のない範囲で行動を共にしてみてください。
セルフケアで心を守ろう!

心のセルフケアは、日頃の行動にちょっとした意識をプラスすれば、心身を癒す行動に繋がります。
無理のない範囲で行い、自分の心と体の健康を守りませんか?
SNSやってます!
ほぼ毎日更新のSNSアカウントです。心を軽くする情報などをお届けしていますので、よろしければフォローをお願いします!