心身の調子は、些細なことで崩れやすいと知っていますか?いつもの生活に、ほんのちょっとだけ心を整える習慣を意識すれば、笑顔でいられる時間が増えます。
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些細なことが心のバランスを崩している?

いつの間にか心の調子が崩れていたなんてことはありませんか?自分自身では、いつも通り過ごしていたはずなのに、心は憂鬱で体は重く調子が悪くなってしまうのは、どうしてだと思いますか?
心のバランスは、ほんの些細なことから崩れていきます。
例えば、ストレスが溜まっているのに休みなく働き続けるようなことです。体も心も無制限に使えるわけではありません。疲れが溜まる前に休養しないと、無理が生じた部分を無意識に庇い、他のところにまで無理が広がっていきます。
これらはよくあることですよね。「忙しいから!」を言い訳に、朝食や昼食を食べずに働き続けたり、イライラを抑制するために甘いものを食べ過ぎたり、休まずに働いたり。
これらの不調を日常的に体感している人は、調子が悪い状態が当たり前になりつつあります。その状態が良くないのは、本当は自覚しているのではありませんか?
心のバランスが整うと、調子が良くなります。健康な状態です。その状態でいた方が、何をするにも無理がなく、楽に行うことができますよ。
無理を押して辛いなか頑張るよりも、調子を整えて楽に頑張る方を選びませんか?
1.朝日を浴びる
目覚めた後にすぐ太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされ、その日の睡眠の質も朝イチから向上させてしまえる効果をもたらしてくれます。
やることは、カーテンを開けて朝日を浴びるだけです。
歯磨きをしながらでも、窓の前に立って朝日を浴びてみてください。体内時計がリセットされて覚醒を促すので、日中の活動もスムーズになるでしょう。
2.深呼吸する
人は集中したりストレスを感じたりすると、呼吸が浅くなるのを知っていますか?呼吸が浅くなっても、息ができているなら問題ないとは言えません。
浅い呼吸が日常化すると、自律神経が乱れる要因となってしまうのです。
自律神経は、感情にも影響を与えます。イライラや不安といった不快な感情が生み出されやすくなるため、嫌な気分になりやすくなってしまうでしょう。
また、肺の動きが小さくなることで血流が滞り、酸素や栄養素が全身に運ばれにくくなり、老廃物や疲労物質などを体外に排出するのも遅れます。
そうなると、疲労感が蓄積されやすく、わけもわからず「調子が悪い…」と感じてしまうことにもなりかねません。
深呼吸はそれらを全て解決する単純な方法です。お腹を膨らませるように呼吸する腹式呼吸を意識すると、深呼吸しやすいですよ。
仕事を始める前に、休憩時間中に、深呼吸をしてみましょう。
3.日記を書く
もっと直接的に心を整えるには、自分と向き合うのが一番です。自分と向き合うと言うと抽象的すぎてわからないという人もいますよね。言い換えると、自分の心が何を感じているのかを言語化して、認識することです。
意外と、心の中で思っているだけでは認識が正確ではなかったり、奥底で感じていることまで理解できなかったりすることが多いのです。
そのため、改めて自分と向き合い、自分がどう感じているのかを知る時間が必要となります。
おすすめの方法は、日記です。
どのような出来事に何を感じたのかを書き綴っていけば、自分がどういうことにどんな反応をしているかを客観的に知ることができます。
出来事の詳細を細かに書くよりも、要点だけに絞って書く方が、後から読み返しやすいのでおすすめです。2〜3行程度の短い日記だと、書くこともストレスになりにくいでしょう。
心を整えて笑顔の時間を増やそう

心を整えると、自然と笑顔でいられる時間が増えます。笑顔の時間は楽しいと感じている喜びの時間です。そうした時間が増えた方が、生きていて楽しいと思いませんか?
ストレスに晒されたら、不調だと感じたら、ぜひ心を整える行動を試してみてください。心の不調の予防にもなるので、できる範囲から始めてみましょう。
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