穏やかに休日を過ごすコツ!心を休める休み方を知ろう

休日に心と体を休ませられていますか?特に心が疲弊しきっている時には、穏やかに過ごすのがおすすめです。穏やかに休日を過ごす三つのコツをご紹介します。

目次

 

心も体も穏やかに!休日の過ごし方のコツとは?

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最近、「しっかり休めたな!」と感じた休日はいつですか?
休日ではあったけれど、何かと作業をしたり雑務を処理したりして、全く心も体も休められていない人が増えています。もしくは、「休んでいたら人より劣ってしまう」という恐怖心から、休むことができない人もいるようです。
あなたは、そんな恐怖心に囚われていませんか?

心も体も、休みなく動き続けるのは不可能です。どこかで休んで疲れを癒し、エネルギーを溜めないと、元気に動き出せなくなってしまいます。
たった一日の休みでも、その一日の過ごし方次第で心と体が回復するかどうかが決まるとしたら、休日の過ごし方を考えても良いかな、と思いませんか?

心と体から疲れをとって、リラックス・リフレッシュするための休日の過ごし方の三つのコツをご紹介します。
次の休日をどう過ごすか考える際に、役立ててください。

 

1.予定を詰め込まない

せっかくの休日だからと、行きたいところを全部回ろうと予定を詰め込むのは、おすすめできません。それでは予定に振り回されて、リラックスできなくなってしまいますよ。

休日の過ごし方は、体を動かしてリフレッシュするアクティブレストと、のんびり過ごすパッシブレストの二つがあります。
どちらの休み方を選んだとしても、分刻みの予定の詰め込みはしないように気をつけてくださいね。

 

2.身の回りを整理整頓する

心が疲れている時、身の回りが散らかっていることがよくあります。ちょっと荷物を片付けるだけにも心が疲弊しきっていては、床に置いた荷物を持ち上げる気力も湧きませんよね。
たっぷり時間のある休日にこそ、少しだけ身の回りを整理整頓してみませんか?

整理整頓は大掃除ほど本格的でなくて大丈夫です。テーブルの上だけ、目につく棚だけでも綺麗に片付けてみてください。
いつも目に入る景色が綺麗に整うと、それだけで心が晴れやかにスッキリします。特に心が疲れている時に、何かを達成できたという感覚は大事です。身近なところで達成感を得て、心を満たしてあげましょう。

 

3.夕暮れ時や夜にちょっとだけ散歩に出る

散歩というと、早朝や日中に行う人が多いのは、心の健康に良いとされる太陽の日差しをたくさん浴びやすいからです。
ただ、心を休めたい時にはちょっとだけ時間をズラしてみることをおすすめします。

おすすめは、日が傾いた夕暮れ時や夜です。いつもと違う風景、いつもなら出歩かない時間帯。そんな『いつもとちょっと違う』が、心に良い刺激をもたらしてくれます。街の明かりや星の明かりを楽しむように、30分ほど歩いてみてください。
体に適度な疲労感を与え、心は自然や人工物が織りなす風景に癒されるでしょう。

 

自分に「休んでいいよ」と言ってあげよう

オレンジのバラの写真

何かしていないと落ち着かない、何かしていないとと焦ってしまう。そんな気持ちを抱えた人が多い世の中ですが、休まなければ体も心も壊れてしまいます。

自分に「休んでいいよ」と言ってあげませんか?

休めば、体から疲れが取れます。
休めば、心の緊張がほぐせます。
時にはリラックスして、時にはリフレッシュして、自分を癒すのも大切ですよ。

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