人生を好転させたい時に言う6つの言葉。口癖は習慣になる

あなたが毎日吐き出す言葉は、ただの気持ちだったり、願望だったり、自虐だったり様々ありますね。その言葉が人生を上手くいかなくさせている原因だとしたら、迂闊な発言はしたくないですよね。
言葉は現実化する力があるものです。人生を今とは違うものに変えたい時、この6つの言葉を使ってみてください。

目次

 

人生が上手くいく6つの言葉

ドライフラワーと瓶の写真

自分から発せられた言葉を、一番聞いているのは自分自身です。誰かに向けたものでも、自分に向けたものでも。言葉は想像以上に強い暗示力があります。自分を否定する言葉を毎日言い続ければ、自信は砕けてしまうように。だからこそ、否定的な言葉を使うのは控えた方がいいと思いませんか?

これからご紹介するのは、人生が上手くいきやすくなる言葉です。口癖になるように毎日言い続けていれば、うまい具合に自己暗示をかけられるかもしれません。もちろん行動が伴わなければ意味がない部分があるのは確かです。
けれど、行動を起こす前に自分の足を自分で引っ掛けるような真似をしていては、とても行動に辿り着けませんよね。
この6つの言葉は、まだ行動に至ることができない人達の、最初の一歩目を後押ししてくれます。ぜひ毎日言い続けてみてください。人生を変えるキッカケをあなたに。

 

1.「とりあえずやってみよう」

まずは行動することのハードルを下げる言葉です。
「とりあえず」どんな形になるかはわからない。完璧でなくてもいい。骨組みさえできればいい。そういう意味が含まれています。

人は行動するとなると、普段は完璧主義者ではない人も途端に完璧に物事をこなそうと、目を光らせています。その為、失敗を過剰に恐れて行動すること自体に恐怖を感じてしまうようになるんです。
「とりあえずやってみよう」という言葉には、行動は完璧でなくてもいいと自分自身に語り掛ける言葉です。

 

2.「なんとかなる」

大抵の物事の結果は、誰もがどうなるかわからないですよね。ということを暗示させる言葉が「なんとかなる」です。
人によっては「なんとかする人がいるから、なんとかなってるだけ」と反論する人もいます。確かにその通りでもあるんですが、恐怖に縛られていると行動のパフォーマンスが低下することがわかっています。いつもよりもスムーズに動けないだけではなく、考えの幅が狭まり、やるべき事・やらなければならない事に気が付けません。
それは、悪い結果になるかもしれないという想像を膨らませてしまうから。

そんな時は「なんとかなる」という自己暗示で恐怖の感情から距離をとり、自分の引き出せる力を増やしましょう。そうすれば「なんとかなる」ものです。

 

3.「運が良い」

運の良し悪しは、生まれ持った性質ではないと知っていますか?運が良いも悪いも、自分がどう感じるかだけという研究結果が出ています。
運が良い人は、運が良かったことを強く記憶し、それを思い出しています。
運が悪い人は、ツイていなかったことを強く記憶し、それを思い出しています。
どちらも同じ一日を過ごしたとしても、このような違いで運の良し悪しが変化するんです。

感じ方の違いと言うならば、「運が良い」そう思っている方が日常のラッキーを見つけられます。運が良いと思えばこそ、踏み出せる一歩もありますよね。

 

4.「大丈夫」

不安、心配、恐怖の感情は、判断力・思考力を鈍らせます。
過度な緊張感を持ち続けて受けた面接が散々だったのは、不安や恐怖が勝り、自分の力が発揮できない状態を維持してしまったからです。持てる力を発揮できる状態にならなければ、人はどんな困難にも打ち勝つことはできませんよね。

「大丈夫」は、今まで積み重ねてきた努力を信じようという言葉です。「やれるだけのことはやったから大丈夫」そう言えたら、本番では望んだ力が発揮しやすくなります。

 

5.「こうしてみよう」

物事には極端に言えば、二通りの見方が存在します。良い面と悪い面。人はだいたいの場合に悪い面の方を注目します。その方が、危険があった時に避けやすいからです。
けれど、その悪い面を見る癖が、自分の行動の結果にも当てはめてしまうという難点があります。

自分が行動した結果が悪いものになったら…
自分の力ではどうせ叶うわけがない…
そう考えてしまうようになっては、人生を好転させようもありません。

そんな時は「こうしてみよう」と、今ある現状を良くすることのできる選択肢を考えてみます。どんな選択肢になるかは考える力によって変わるでしょう。どん詰まりの状況でも、「こうしてみよう」と言って良い面を探し、考えること。それが変化を与える一歩目になります。

 

6.「ありがとう」

悲しいことに、日本人は感謝より謝罪が得意です。「ありがとう」の回数よりも「すみません」の回数の方が圧倒的に多いんです。日常的に聞こえてきませんか?電車の中、お店の中、道を歩いている時、「すみません」を連呼する声が。

人は感謝される方が嬉しくなります。この感謝の言葉は、言った方にもポジティブな気分を与え、幸福感を高める働きをしてくれるという研究結果があります。
「ありがとう」たくさんの人に言いたいですよね。何かをしてもらった時だけではなく、日常の中にある安定のサイクルを守ってくれている人達に、「ありがとう」を伝えましょう。

 

言葉から行動を変える

緑の紅葉の写真

言葉はいつも自分に向けられている】の記事でも書いたように、言葉を発する・思い浮かべるだけで、現実化しようとする働きが起きます。それが自分にとって良いことでも悪いことでもです。

私達は安易に自分を貶めて笑いをとることがありますが、それが毎日にように続いていくと、周りからは「そういう風に扱っていい存在」として、扱いが雑になり、自分自身も「価値のない存在なんだ」と思い込むようになってしまいます。言葉にはそれだけの力があると知ってください。

逆に、良い言葉を言い続けていれば、自分を変えることも変化の為の行動を起こすこともできるようになります。あなたが望む人生を現実化する言葉を選んでください。

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